【整う習慣Carnet #018】“整ったデザイン”とは、Canvaで買えない ─ 信頼されるSNSの見た目と中身

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1.テンプレで“整ったつもり”になっていないか

SNS発信において「テンプレを使えば整う」と信じている人は少なくありません。
実際、Canvaなどのツールには便利なテンプレートが豊富に用意されていますし、一定の“見栄え”はすぐに整います。
しかし──それはあくまで“外見”の話。
テンプレの構成を真似るだけでは、読み手の信頼を得るには不十分なのです。
実際、Canvaで作られた画像でも、「この人、何を伝えたいのか分からない」「全部同じに見えて埋もれてしまう」という印象を与えてしまうケースも多々あります。
つまり、整った“風”の投稿は量産できても、そこに“思想”がなければ信頼は生まれません。

2.整った発信には“思想”が宿る

本当に整った発信とは、フォント・色・余白・構図──すべてに一貫した“意図”が宿っているものです。
たとえば、「誰に向けて」「何を伝えたいのか」「どの雰囲気で発信したいのか」──
こうした思考を持たずにテンプレートだけで投稿を続けると、“なんとなくキレイだけど響かない”投稿になってしまいます。
大切なのは、見た目ではなく“使い手の思想”。
たとえば、ミントグリーンを基調としたブランド設計をしているなら、なぜその色なのか、どんなトーンで言葉を添えるのか、そして何を一貫して発信したいのか──それを意識したうえでのデザインこそが、読み手に“信頼”として届きます。
整えるとは、“見せ方”ではなく“考え方”を形にすることなのです。

3.“中身のない整い”が信頼を損なう

ある時期、Instagramでは「一匹狼のシンママです」「自分らしく生きたい」など、似たような構成と背景音楽を使ったリール動画が大量に投稿されていました。
多くはCanvaのテンプレートで作られた見た目の美しい投稿ですが、内容は感情に訴えるだけで、実際の中身が伴っていないケースも多く見受けられました。
こうした“量産型SNS”の落とし穴は、“映え”ばかりを意識しすぎて、信頼につながる情報が抜け落ちてしまうことです。
SNSは“整っているように見える”だけでは信用されません。
むしろ、「しっかり考えてつくられている」と読み手に伝わるデザインこそが、企業や個人の信頼を積み上げるのです。

今回で『整う習慣Carnet』シリーズの初期連載(#001〜#018)は一区切りとなります。
今後は、特定の業種や課題に応じたテーマに絞った応用編も展開予定です。
ご意見やフィードバックは、Googleフォームまたはお問い合わせリンクよりぜひお寄せください。

(くまがい ゆみ)

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