4.暮らしのリスク

【2025年3月】「考古学者だけど発掘が出来ません。」ユーモラスな働き方改革への提言?!【書評】

考古学者の現実—ロマンと雑務の狭間で考古学と聞くと、発掘現場で土にまみれながら古代文明の謎を解き明かす研究者の姿を想像するかもしれない。しかし、本書はそんなロマンあふれるイメージを覆し、現代の考古学者たちの意外な日常をユーモラスに描き出して...
4.暮らしのリスク

【2025年3月】BCP動画のプレスリリース配信

こんにちは。危機的な状況をポジティブに乗り切る防災・危機管理アドバイザーのマミです。さて、今年は阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件から30年、東日本大震災から14年を迎えます。災害の教訓を生かして減災に務めるためBCP作成についての動画配信を...
4.暮らしのリスク

【2025年2月】動画配信講座を「コエテコ」で公開開始

動画配信サイト「さがする」が2025年2月28日をもってサービス停止することになりました。現在、「Lekcha」もサイトとして稼働しておりますが、あらたに「コエテコ」という動画配信サイトでも、kindle出版とBCP関連の講座を公開しており...
3.観光政策/インバウンド/地域経済

【2025年2月】「歴史を読み解く城歩き」にみる教養と観光の両立【書評】

初心者から上級者まで楽しめる城歩き指南書城を訪れる楽しみは、単なる観光にとどまらない。歴史の流れを肌で感じ、当時の人々の暮らしや戦略を想像することで、より深い教養へとつながる。千田嘉博氏による『歴史を読み解く城歩き』(朝日新書)は、まさにそ...
3.観光政策/インバウンド/地域経済

【2025年2月】着て読んで楽しい「東大ファッション論集中講義」【書評】

日本最高峰が唸った集中講義の全貌があきらかに新書で話題になっていたので、ファッションに疎いけど興味があったので一読。神戸大学の専任教員である筆者(平芳裕子氏)が、東京大学の駒場キャンパスでの集中講義をそのまま新書にした一冊。口語をそのままの...
3.観光政策/インバウンド/地域経済

【2025年2月】「君はなぜ北極を歩かないのか」が示す道標【書評】

ゆとり教育、コンプライアンスでは測れない紀行文わが家は旅行と外食に行く習慣のない家だった。「旅行は行く必要がない」「外食はいけないことだ」「家で作った料理を食べるのが一番だ」という硬直した感覚に囚われていた。要するにお金が大変だったからだと...
3.観光政策/インバウンド/地域経済

【2025年1月】年賀状じまいブームと「食事の戦略」【書評】

閉めたあとに読んだ人脈作りのノウハウ昨年、年賀状ハガキは1枚63円から85円に値上げされた。これをきっかけに「年賀状じまい」という言葉が連日、マスコミを賑わせ、年賀状じまいのスタンプは飛ぶように売れたらしい。私もゆるやかではあるが、年賀状か...
4.暮らしのリスク

【2024年12月】2024年の暮らしのリスクを振り返る(stand.fmアーカイブ#34)

こんにちは。危機的な状況をポジティブに乗り切る防災・危機管理アドバイザーのマミです。いよいよ師走になりましたが34回目のstand.fmを更新いたしました。2024年に発生したニュースから、防災・防犯・暮らしのリスクにまつわるものをピックア...
4.暮らしのリスク

【2024年12月】今年は「カスハラ」撲滅がメインテーマに

こんにちは。危機的な状況をポジティブに乗り切る防災・危機管理アドバイザーのマミです。2024年もあっという間に12月に突入しました。この1カ月間は、厚生労働省が定める「職場のハラスメント撲滅月間」です。今回は厚生労働省のイベントの感想につい...