4.暮らしのリスク

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「職場のハラスメント撲滅月間」に関わる電子書籍出版のお知らせ

こんにちは、危機的な状況をポジティブに乗り切る防災・危機管理アドバイザーのマミです。 毎年12月は、厚生労働省の「職場のハラスメント撲滅月間」です。 今月は、厚労省として、普及啓発のためのイベントが多数開催されます。 2022年度になり、労...
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消費者目線に立つ消費者契約法

こんにちは、危機的な状況をポジティブに乗り切る防災・危機管理アドバイザーのマミです。 さて、契約に関する基本的なルールを定めたのは「民法」です。 商法・消費者契約法は同じように私人間のルールを定めたものです。 今回は、消費者と事業者との間で...
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消費者基本法の定めるルール

こんにちは、危機的な状況をポジティブに乗り切る防災・危機管理アドバイザーのマミです。 今回は消費者基本法について考えてみます。 ◆消費者被害は増える一方だった 1990年代以降、世の中では規制緩和の流れが加速しました。 また、金融ビックバン...
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ニュースで学ぶ18歳成人と消費者行政

こんにちは、危機的な状況をポジティブに乗り切る防災・危機管理アドバイザーのマミです。 今回は身近に迫るリスクについて考えてみます。 ◆民法改正による18歳成人化 2022年4月に民法が改正され、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました...
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巣ごもり中にライセンス獲得

前回のブログ更新より1か月以上空いてしまい、その間、何をしていたのかというお話です。 ◆助走期間はこんな感じ わが社は「講演会、シンポジウム、視察勉強会及びセミナー等の企画、コーディネート、運営事業等」を事業の柱にしております。 それぞれの...
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学術からワイドショーまで おいしく料理いたします!

今週は感染症危機管理について、オンラインと書籍で新しい情報が入ってきました。 さる10月24日(土)に日本危機管理防災学会の第14回研究大会に出席。 今年は新型コロナウイルスの影響により、すべてオンライン開催。開始直前に資料を印刷したため、...
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俳優の労災申請と忖度と責任の所在

アメリカ大統領選挙の争点をニュースで見ると、「公的保険」の導入を巡って激しい応酬が繰り広げられています。何でも国が賄うのはおかしい、保険は民間で行うべき、支払えない人は努力が足りないからだ、というお国柄。これからご紹介するニュースは、あちら...
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行革担当大臣の一言で永田町と霞が関も健康経営へ

正直、これのどこが問題発言なんだと思う国民は多いでしょう。私もそう思いますが 2020年9月17日付ABEMA TIMES ほか各紙で報道されている「前例主義、既得権益、権威主義の最たるもの 河野行革相、深夜の閣僚リレー会見に苦言」の話。 ...
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どこが窓口なの?危機感なさすぎる「紹介予定派遣」と「パワハラ防止法」のすれ違い

恵まれた家庭環境に生まれて、幼少期から名門校に通い、思春期に海外留学。名門大学でテニスサークルに加入、そして父親の縁故で一部上場企業入社、イケメンエリートと結婚、寿退職。 こんな人生だったら、どんなにいいだろう…と思ったことは、一度や二度ど...